02-14.特別支援学校教員

人を育てる仕事がしたい

障がいのある子どもたちの教育に携わる仕事です。障がいによる学習上・生活上の困難を乗り越え、自立した生活を送るために必要な知識や技能を教えます。

特別支援学校は、視覚障がい・聴覚障がい・知的障がい・身体障がいなどを持つ子どもたちが通う学校で、幼稚部・小学部・中学部・高等部に分かれています。

特別支援学校では、1人ひとりの障がいに合わせた指導が求められます。また、特別支援学校には、普通学校よりも幅広い年齢の子どもたちが通うため生徒たちの年齢と学習の度合いに合わせた指導も重要です。

特別支援学校の教員になるためには、特別支援学校教諭免許状の教職課程がある大学に進学して必要単位を取得し、一般教員免許と小学・中学・高校または幼稚園の教員免許の特別支援学校教諭の免許を取得します。免許取得後、公立の学校で働くには、各都道府県の教員採用試験に合格する必要があります。私立の学校で働く場合は、各学校の採用試験に合格する必要があります。

POINT

  • 障がいのある子どもたちの教育に携わる
  • 都道府県の教員採用試験や私立学校の採用試験に合格する

人を育てる仕事がしたい一覧に戻る

PAGETOP