02-17.外国語教室講師

人を育てる仕事がしたい

生徒が外国語を習得するための指導を行う仕事です。外国語教室の講師の多くはその外国語を母国語とする外国人ですが、日本人の講師もいます。日本人で外国語教室の講師として働いている人の多くは、その外国語を専門とする大学の先生や、海外駐在や貿易の仕事でその外国語を長年使ってきた人たちです。また、海外に長年住んでいた日本人が帰国して外国語教室の講師をしていることもあります。いずれにせよ、外国語を母国語とするネイティブの人たちと同等に外国語を話し、聞き取り、読み書きできることが条件です。

外国語の習得には、コツコツと勉強を続けることが何より重要です。外国語教室のネイティブでない講師には、「勉強すれば外国語を使いこなせるようになる」という姿を生徒に示す役割もあります。英語やフランス語などのメジャーな外国語教室では、ネイティブが講師を務めることがほとんどですが、外国語大学などでアジアや中近東などの言語を専攻すると講師になるチャンスがあるかもしれません。また、外国語検定で1級を取得しておくとよいでしょう。

POINT

  • 外国語習得のための指導を行う
  • マイナーだがニーズのある言語だとネイティブでマイナーだがニーズのある言語だとネイティブでなくても講師の職に就けるチャンスがある

人を育てる仕事がしたい一覧に戻る

PAGETOP