02-20.監督・コーチ(スポーツ指導者)

人を育てる仕事がしたい

選手を育て、戦略を考えながらチームを勝利へと導く仕事です。チームを構成するそれぞれの選手の個性を認識し、その個性を引き出しながら成長の手助けを行い、選手を適材適所に配置してチームを勝利へと導きます。

スポーツチームの監督やコーチになるためには、当然、野球なら野球、サッカーならサッカーで、そのスポーツの選手としてすぐれた実績が必要です。自分が打ち込んでいるスポーツで強豪チームを有する大学に進学し、レギュラーになって活躍しましょう。体育大学や体育学部に進学し、スポーツ理論・運動理論・戦略論・スポーツ医学などを学ぶと有利です。また、大学でスポーツ選手として活躍しながら地域のスポーツチームなどでコーチを務め、チームの成績を伸ばすなどの実績を作るとよいでしょう。

最初はチームにコーチとして招かれ、実績を積んで監督に昇格するのが一般的です。なお、サッカーのコーチ・監督になるためには日本サッカー協会公認指導者ライセンスを取得するとよいでしょう。

POINT

  • 選手を育て、戦略を考えながらチームを勝利へと導く
  • 選手としてすぐれた実績を作る
  • 体育大学などでコーチに必要な知識や技術を学ぶ

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