02-21.スポーツトレーナー

人を育てる仕事がしたい

スポーツ選手の体づくりやコンディションづくりの手助けを行う仕事です。スポーツトレーナーの仕事は選手の要望やトレーナーの専門分野によって少しずつ異なります。選手の運動能力や記録の向上のためにトレーニング計画を立ててサポートするスポーツトレーナーもいれば、食生活や疲労回復の面から選手をサポートして選手のコンディションづくりを支援するスポーツトレーナー、怪我をした選手のリハビリにあたるスポーツトレーナーもいます。

どのようなスポーツトレーナーでもスポーツ医学や解剖学などの知識が必要です。体育大学や体育学部に進学し、スポーツトレーナーに必要な知識を学ぶとよいでしょう。

スポーツトレーナーになるためには、スポーツチームやトレーナー派遣企業、フィットネスクラブなどに就職しましょう。

また、スポーツトレーナーの資格には、日本体育協会公認アスレティックトレーナーの他、日本ストレングス&コンディショニング協会や日本トレーニング指導者協会などが認定している資格があり、取得しておくと就職に有利です。

POINT

  • 選手の体づくり、コンディション調整を支援する
  • 体育大学や体育系学部への進学を目指す
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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