03-07.市町村職員

社会の仕組み・秩序に関わる仕事がしたい

市区町村の役所などで働く職員です。仕事の内容によって、事務職と技術職に分かれます。

事務職では、戸籍や住民票、税金の管理などが扱われます。例えば、私たちは引っ越しをすると役所で住民票を書き換え、結婚をすると役所に婚姻届を提出し新しい戸籍を作りますが、そうした手続を行っているのが、市区町村の事務職の職員です。

一方、技術職の職員は、道路や公園、学校や保育所を開設したり、新しい建築物が法律の規定に従っているかを審査する仕事などを担当しています。建物や環境の側面から、地域環境を保全する仕事です。

どちらの仕事も、住民にとって住みよい街づくりが目標であるという点では共通しています。地域に密着した仕事ですので、地元で働き続けたい人に向いているでしょう。

市区町村の職員は地方公務員ですから、まずは高校や大学を卒業し、各自治体の公務員試験に合格する必要があります。

POINT

  • 公務員として市区町村の役所などで働く
  • 各自治体の公務員試験に合格する
  • 事務職と技術職に分けられる

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