01-23.臨床検査技師

人の役に立つ仕事がしたい

患者の健康状態を検査し、データを作成する仕事です。臨床検査技師が扱う検査には、おもに検体検査と生理学的検査があります。

検体検査とは、尿や便などの検体から細菌やウイルスなどの微生物を探し出す検査や、血液の赤血球や白血球の状態を調べる検査などのことです。一方、生理学的検査とは心電図検査・超音波検査・脳波検査などのことです。こうした検査を臨床検査技師が行い、データを医師に提供します。

現代の病院では、多くの検査が機械化されていて、装置の複雑さも増しています。それに伴い、臨床検査技師に求められる専門性も高度化しています

臨床検査技師になるためには、臨床検査技師の国家試験に合格する必要があります。臨床検査技師を養成する専門学校・医療系の短大・養成コースが設置されている大学を卒業すると、臨床検査技師の国家試験の受験資格を得ることができます。働く場所は病院・診療所や、検査を専門に行っている検査センターなどです。

POINT

  • 患者の健康状態を検査し、データを作成する
  • 養成コースが設置されている大学や短大などを卒業し、国家試験に合格する

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