06-42.インタープリター

自然・動植物に関わる仕事がしたい

自然公園のビジターセンターなどに常駐し、森を訪れた人たちに周辺情報を提供したり、森林散策などの自然体験のガイド役を務めたりする仕事です。「自然を人々に解説する」というその仕事内容から、インタープリターと呼ばれています。ビジターセンターの展示物の企画・作成や、自然体験プログラムの企画・運営、周辺の自然環境の調査なども行います。

インタープリターの役割は、自然のすばらしさを人々に感じてもらうことと、自然環境を大切にする心を人々に伝えることです。そのため、森林散策でただ森の中を案内するのではなく、木に触れてもらったり、花の香りを嗅いでもらうなど、より深く自然を体感してもらえるように工夫します。

自然教育研究センターがインタープリター・トレーニング・セミナーを開催しており、セミナーの受講者を対象に自然施設での実地研修を行っています。その他にも、自然ガイド関連には複数の民間資格がありますが、採用数はごく少数なので、資格を取得したあとは、積極的に就職先を探しましょう。

POINT

  • 自然公園のビジターセンターなどで自然のすばらしさと大切さを伝える
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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