06-43.森林インストラクター

自然・動植物に関わる仕事がしたい

森林を訪れる人たちに対し、森林や林業に関する知識を伝え、森林を案内する仕事です。

森林の安全な歩き方・楽しみ方・野外活動の仕方などを指導する、森林の案内人としての役割を担っています。

近年では、森林散策や森林浴がストレス解消に効果があるとして注目されている影響で、森林の中に保養施設が建設されることも多く、森林を訪れる人が増えています。

森林インストラクターは、全国森林レクリエーション協会が認定している資格です。資格試験は、「森林」「林業」「森林内の野外活動」「安全及び教育」の4科目の筆記試験と、面接及び模擬演技をする二次試験で構成されています。

試験の合格者は森林インストラクターとして登録されたのち、都道府県や教育委員会・関係機関に紹介されます。

森林インストラクターは職業としては定着しておらず、仕事の依頼があったときに活動する形態をとっていますが、自ら森林ツアーを企画し集客する営業力があれば、安定した収入を望めるかもしれません。

POINT

  • 森林や林業の知識を伝え、野外活動の指導をする
  • 全国森林レクリエーション協会が認定する資格
  • 専業とするためには、企画力・集客力・人脈が必要

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