07-07.スポーツ栄養士

食に関わる仕事がしたい

スポーツをする人に適切な食事と栄養のとり方を指導する仕事です。

スポーツでは体重コントロールが不可欠ですが、同時に体を作る栄養の摂取も欠かせません。オリンピック選手などトップアスリートのサポートチームには、スポーツ栄養士が参加しています。運動能力を高めるためには、トレーニングと共に強い体づくりにつながる食事が重要となるのです。

具体的には、スポーツクラブなどに所属して、食事に関する指導を行い、相談にも応じます。食事と栄養についての専門知識と共に、運動生理学などスポーツの知識を身につけておくことも必要ですし、自分自身のスポーツ経験も強みになるでしょう。実際に食事づくりを任されることもあるため、料理の腕前も求められます。

スポーツ栄養士として働くためには、大学・短大で栄養士または管理栄養士の資格を取得し、スポーツクラブなどの募集に応募する必要があります。関連する健康運動指導士(運動に関するアドバイスを行う)の資格も役立つでしょう。

POINT

  • 体づくりのための食事と栄養の指導を行う
  • 栄養士・管理栄養士の資格を取得する
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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