01-28.幼稚園教諭

人の役に立つ仕事がしたい

幼稚園で子どもたちの心と体の発達を促し、子どもたちが心身共に健康に育つための基礎づくりに携わる仕事です。

子どもたちが小学校に入ったときに楽しく集団生活が送れるように、マナーやルールを教えます。幼稚園によっては、文字や数字・英語を教えるところもあります。その際、ただ教えるのではなく、子どもの視点に立ち、子どもたちと遊びながら指導することが重要です。絵本・工作・歌・数字・文字など、一定の課題を遊びの中に盛り込み、教えていきます。

子どもたちが帰ったあとは、その日の出来事の記録やイベントの準備などの仕事を行います。

幼稚園の子どもたちの年齢は3歳から6歳です。この年齢の子どもたちの発達は目覚ましく、その成長を身近で見守ることができるのが幼稚園教諭の醍醐味です。

幼稚園教諭になるためには、幼稚園教員養成課程のある短大・大学・専門学校を目指しましょう。それらの学校を卒業して、幼稚園教諭普通免許を取得したうえで、幼稚園の採用試験を受けます。

POINT

  • 子どもの視点に立って指導することが重要
  • 幼稚園教員養成課程のある短大・大学・専門学校で幼稚園教諭普通免許を取得し、採用試験を受ける

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