01-32.視能訓練士

人の役に立つ仕事がしたい

眼科検査を行い、視覚に障がいのある人のリハビリテーションを行う仕事です

遠くのものが見えにくい・近くにあるものが見えにくい・色の違いがわからない・暗いところで見えにくいなど視覚障がいには様々な症状があります。視能訓練士は、視力・屈折検査、眼圧検査、視野検査などの眼科検査を行い、そのデータを眼科医に提供して適切な診断・治療をサポートします。

また、目の位置がずれている斜しゃ視し や糖尿病の合併症・緑内障などの眼病が原因で視覚に障がいが生じている人に対して、眼科医と一緒に治療プログラムを考える仕事もあります。視力回復のための矯正訓練や、拡大鏡などの補助具の使用のアドバイスを行います。訓練は長期間にわたることもあるため、根気強さが重要です。

視能訓練士は国家資格です。指定科目を履修できる大学か指定の養成所に進学し、卒業すると受験資格が得られます。国家試験合格後は、病院の眼科やリハビリテーション科・視覚障がい者更生施設などで働きます。

POINT

  • 眼科検査の他、リハビリテーションも担当する
  • 指定科目を履修できる大学か指定の養成所を卒業し、国家試験に合格する

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