08-29.ウェブクリエイター

乗り物やITに関わる仕事がしたい

ウェブクリエイターとは、ウェブサイト(ホームページ)を制作する仕事に関わる人の総称です。ページデザインをするだけにとどまらず、コンテンツの制作やウェブを用いたビジネスの立ち上げなどにも携わります。

ウェブクリエイターになるためには、まずはどのようなウェブサイトを作っていきたいかを見定めて進路を考えるとよいでしょう。企画職としてソフトウェアやシステム開発までを視野に入れるならば、大学・短大や専門学校で情報工学やプログラミングを学ぶと役に立ちます。技術職としてウェブデザインの仕事をしたいのであれば、プログラム系またはウェブデザイン系のコースに進んで技術を習得すると役に立つでしょう。ウェブクリエイターの仕事では、使うべきツールや関わる領域がどんどん更新されていくため、常に新しい情報を取り入れていく高い感度が求められます。

なお、関連する国家資格として、ウェブデザイン技能検定(1~3級)があります。合格するとウェブデザインに関する技術が認められます。

POINT

  • ウェブサイトを制作する
  • ウェブ制作に関する新しい情報・技術を常に取り入れる
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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