09-03.ゲームデザイナー

ものづくりに関わる仕事がしたい

ゲームの展開やストーリー・世界観にもとづいて、キャラクターの動きや背景などをデザインする仕事です。

実際の製作現場では、ゲームプランナーやゲームプログラマーとチームを組んで製作していきます。プランナーが企画したゲームの骨子を画像に描き起こす役割を担います。

グラフィックソフトを使える程度のパソコンの知識があると有利ですが、デザイナーの中にはパソコンの作業よりも、手描きでの作業を得意とする人もいます。ゲームの世界観を具体化する「デザイン力」が必要です。美術系大学やゲームデザインの専門学校などでデザインの基礎を身につけるとよいでしょう。その後、ゲーム会社に就職します。キャリアを積んで独立することも可能です。

現在のゲームは、実写映画のようにリアルな映像が使用されているものが主流です。映画やドラマ・演劇などのトレンドを常に取り入れ、センスを磨き続けることも重要です。また、プランナーの考える世界観をくみ取るためのイマジネーションや言語表現力も必要になります。

POINT

  • ゲームキャラクターの動きや背景をデザインする
  • ゲームデザインを学んでゲーム会社に就職する
  • トレンドを敏感に取り入れるセンスも必要

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