09-11.土木技術者

ものづくりに関わる仕事がしたい

道路や鉄道・港湾などの土木工事で、期間内に工事が終了するように現場を調査して工事計画を作成し、工事現場で負傷者を出さないように、作業が安全かつスムーズに進行するように監督・指導する仕事です。

工事では、計画の微妙な誤差が作業の進行に大きく支障をきたす場合があります。安全かつスムーズな進行のために、計画立案を行う土木技術者には厳密さが求められます。

大規模な工事の場合は、各工程を複数の土木技術者で分業し、チームで仕事にあたることもあります。

工業系の大学や専門学校で基礎を学び、土木工事を請け負う建設会社や、公務員試験を受けて各官庁の土木部門で仕事をするのが一般的です。

資格には、土木学会が認定する「土木技術者資格」があります。その他にも、建設機械施工技士や土木施工管理技士などの土木部門の管理資格は仕事の幅を広げることにつながります。最終目標として、受験資格に長い実務経験と深い知識が試される、国家資格の「技術士」の取得を目指します。

POINT

  • 工事が安全かつスムーズに進行するように工事計画を作成し、監督・指導を行う
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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