09-27.靴職人

ものづくりに関わる仕事がしたい

靴のデザインや、実際に靴を製作する仕事です。デザインを重視した靴の他にも、最近では健康を重視して、長時間はいても疲れず、体に負担のかからない靴も研究され、人気を博しています。また、上質な靴であれば、修理を重ねて長年使用することも可能です。高い修理技術も期待される職業です。

革や通気性の良い新素材など、それぞれの素材の特性を活かしながらも、デザイン性や機能性が求められる仕事です。

近年では大量生産される靴だけでなく、オーダーメードの靴を製作する工房も増えており、個人の好みや足に合う靴づくりが求められています。消費者の好みをくみ取るコミュニケーション能力や発想力も必要になってくるでしょう。

靴職人になるためには、デザイン系の大学や靴づくりの専門学校で技能を磨き、靴メーカーや工房に就職するのが一般的です。

また、国内で経験を積んで、靴づくりの本場であるヨーロッパで修業する道もあります。ヨーロッパなど、海外でフリーの靴職人として活躍する日本人も多数います。

POINT

  • 靴のデザインや製作を行う
  • 消費者の好みや足に合う靴づくりを目指す
  • 靴づくりの本場であるヨーロッパで修業する人も

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