09-34.農協職員

ものづくりに関わる仕事がしたい

日本全国にある農業協同組合(農協)で、組合員である農家や農業法人の生活をサポートする仕事です。農協職員が携わる業務は多岐にわたります。苗や肥料・農作業器具の販売・営農指導・農産物の販売などの農業関係の仕事から貯金や貸付などの金融事業・生命保険や自動車保険などの保険(共済)事業も行います。農業経営から生活の基盤まで、農業が盛んな地域にとって農協はなくてはならない組織です。

農協職員に求められることは、何より組合員が何代にもわたって築き上げた「地域」を愛する心を大切にすることです。そのためには、志望する農協が担当する地域の特色、例えば農業の特色などを事前に知っておくことが大切です。また、業務が多岐にわたるため、例えば農業高校や大学を卒業して、農協の農業部門での仕事を経験後に、共済部門など異分野の部門に配属されることも少なくありません。どの部門に配属されても、地域に貢献する気持ちを忘れずに業務に対応できる柔軟性が必要になります。農業政策の国際化・情報化が進む中で、日本の農業を支える重要な職業です。

POINT

  • 農家や農業法人の生活をサポートする
  • 地域を愛する心が大切
  • 多岐にわたる仕事に対応できる柔軟性が必要

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