01-36.福祉用具専門相談員

人の役に立つ仕事がしたい

福祉用具には、車椅子や介護用ベッド・移動用リフト・体位変換器・床ずれ防止用具などの様々な用具があります。近年の福祉用具は機械化が進み、種類も増えています。福祉用具専門相談員は、介護用品の販売やレンタルを行う店舗などで、高齢者や障がい者に対し、福祉用具の選び方や使い方についてアドバイスをする仕事です

福祉用具の購入やレンタルを考えている高齢者や障がい者には、その用途や使用環境などについて詳しく聞き、最適な用具を選定して使い方を説明する必要があります。そのため、介護用品の販売やレンタルなどを行う店舗には2名以上の福祉用具専門相談員をおくことが義務づけられています。

福祉用具専門相談員の資格は、都道府県が指定する講習を受講すると取得できます。受講資格はありません。ただし、介護福祉士・義肢装具士・保健師・看護師・准看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士・ホームヘルパー2級以上の資格取得者は、講習を受講しなくても福祉用具専門相談員の仕事をすることができます。

POINT

  • 介護用品の選び方、使い方のアドバイスをする
  • 都道府県が指定する講習を受講すると資格を取得できる

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