09-42.DTPオペレーター

ものづくりに関わる仕事がしたい

文章や写真をデータ化し、DTPソフトを使用して紙面にする仕事です。

DTPは「デスクトップパブリッシング」の略で、今まで手作業で行っていた新聞や書籍・ポスターなどのデザインと文字組み作業がコンピュータ上で可能になった技術です。

DTPオペレーターになるためには、フォトショップ・イラストレーター・インデザインなどDTPに必要なソフトの操作が必須になります。デザインの基礎知識とソフトの操作が習得できる専門学校を卒業したあとに、印刷会社や編集プロダクション・デザイン会社などに就職するのが一般的です。「DTP検定」や「DTPエキスパート」といった民間の検定試験もあります。技能とパソコンがあればできる仕事なので、フリーランスとして仕事をする人もいます。

データを納品する期日が重要視される職業です。スケジュールを管理する能力も大切な資質の1つです。また、印刷の仕上がりを想定したデータづくりができる印刷知識もあった方がよいでしょう。

POINT

  • データ化した文章・写真をもとに紙面を作る
  • DTPに使用するソフト操作技術が必要
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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