09-46.アニメーター

ものづくりに関わる仕事がしたい

アニメーション作品の制作に携わる仕事です。最近では、テレビゲームの制作現場でもアニメーターが活躍することがあり、その仕事の領域は広がりを見せています。

アニメーターには大きく分けて、監督や脚本家の世界観をくみ取りイラスト化していく「原画マン」と、その原画をもとにイラストが動くように1コマずつ動きが連動するように作画する「動画マン」といった職種があります。近年はアニメーション制作の現場もデジタル化が進み、以前のように1コマずつ手描きでセル画を描き上げることはなくなりましたが、依然として仕事量は多い職業です。アニメーション映画の制作終盤は、忙しい日々が続きます。テレビのシリーズ番組の制作になると、半年以上も地道な作業が続きます。

アニメーターになるためには、美術系の大学やアニメーションの専門学校を卒業し、制作会社に就職するのが一般的です。アニメーションの質はアニメーターで決まるといわれています。監督の要求に応えることができるデッサン力が必須の仕事です。

POINT

  • アニメーション作品の制作に携わる
  • 「原画マン」と「動画マン」に大きく分かれる
  • 作品の質はアニメーターで決まるといわれている

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