09-49.舞台監督

ものづくりに関わる仕事がしたい

お芝居やミュージカルなどの美術・照明・音響スタッフなどを取りまとめる仕事です。映画監督のような演出に特化した職業でなく、実務作業の責任者の要素が強い業務内容です。

稽古では演出家の補佐もしますが、俳優やスタッフ・劇場などのスケジュール管理、本番では舞台や客席の安全管理や舞台の転換・衣装の用意・トラブル対応がおもな仕事になります。

上演現場の責任者なので、代役がどうしても見つからないときは、自ら音響なども行います。全体が見渡せ、窮地でも落ち着いて策を打てる強いメンタリティーが必要でしょう。

舞台監督になるためには、劇団・劇場・制作会社に就職して助手からスタートするのが一般的です。舞台監督の中には、実務経験を積んでからフリーランスで活動を始める人も多くいます。

スタッフ間の調整も多いポジションです。コミュニケーション能力も必要な資質といえます。

POINT

  • 上演現場の責任者として舞台の美術・照明・音響スタッフを取りまとめる
  • 劇団や劇場に就職し、経験を積むのが一般的

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