09-50.撮影技師

ものづくりに関わる仕事がしたい

動画を撮影できるカメラで映画やCMを撮影する仕事や、テレビ番組などで映像を収録する仕事です。ビデオカメラを使用するときは「ムービーカメラマン」と呼ばれることもあります。

撮影場所で品質の良い映像作品を撮影するためには、確かな技術が必要になります。光の加減やアングルの調整など、監督や演出家の意図をくみ取りながら撮影を行う仕事です。

撮影のために、重い機材を持ちながら無理な姿勢を続けることや、野外などでの過酷なロケも多い職業です。体力に自信がある人が向いている職業といえます。

撮影技師になるためには、映像系の専門学校などでカメラの基礎知識や技術を習得し、映画や映像制作会社・テレビ局に就職する方法が一般的です。フリーのカメラマンの助手になる方法もあります。まずは、撮影技師のアシスタントから仕事は始まります。カメラやフィルム・テープの管理や、カメラコードをもつれないようにさばくこともアシスタントの仕事です。

POINT

  • 映画やCMの撮影・テレビ番組の収録を行う
  • 高度な動画撮影技術が必要
  • 技師のアシスタントから下積み修業が始まる

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