09-56.プラネタリアン

ものづくりに関わる仕事がしたい

星空を人工的に再現し、星の観測体験を提供するプラネタリウムを運営する仕事です。プラネタリウムでは、星の動きを制御する機械や音響など様々な機器が連動して星空を再現しています。これらの機器の保守点検もプラネタリアンの大切な仕事です。

ただ、夜空を時間ごとに映すだけではなく、プラネタリウムのプログラムづくりや演出もプラネタリアンの仕事になります。演出に合わせた各機器へのデータ入力も担当します。

プラネタリアンによる解説は、星の知識を伝えるだけではなく、来場者に楽しんでもらえるような話術や声質にも注意を払わなくてはいけません。学校行事で天体観測教室や出張プラネタリウムを行う施設もあります。

プラネタリアンになるためには、おもに自治体などで運営されているプラネタリウムの職員募集に採用される必要があります。自治体の広報紙やホームページ・専門誌などをこまめに確認するとよいでしょう。

POINT

  • 星空の魅力をわかりやすく伝える
  • 機械操作を習得し、かつ話術も磨く必要がある
  • 人材募集情報をこまめに確認する

ものづくりに関わる仕事がしたい一覧に戻る

PAGETOP