09-57.ゲームサウンドクリエイター

ものづくりに関わる仕事がしたい

ゲームの中に流れる音楽や効果音を制作する仕事です。ゲームの中で大きな魅力を占める音の部分を担当します。ゲームサウンドクリエイターは、ゲームデザイナーやディレクターの企画に従い、音を作り上げていきます。最終的には音をデータ化してゲームと融合させるので、パソコンスキル、特に音響ソフトの操作は必須の技能です。音づくりには、生オーケストラや著名な作曲家・音楽家を起用することもあるので、ゲームの世界観を伝え、共有できるコミュニケーション能力も重要な資質になります。

ゲームサウンドクリエイターになるためには、ゲーム制作や音楽制作の専門学校で学び、ゲーム制作会社で実務を積むのが一般的です。作曲や編曲能力がある音楽家が、逆にパソコンスキルを学び、ゲームサウンドの制作に携わるケースも増えています。

パソコンでの音楽制作が得意で、限られた期間の中でゲームの世界観を理解しつつ、ゲームに必要な多数の候補曲を制作できる手腕が求められます。

POINT

  • ゲームにおける「音の世界」を作り上げる
  • パソコンでの音楽制作技術が必須
  • 音楽家や作曲家が携わる場合も

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