09-58.キャラクターデザイナー

ものづくりに関わる仕事がしたい

企業や自治体などの依頼主の要望に応じて、商品やキャンペーンを象徴するキャラクターを考案する仕事です。ゲームやアニメーション・漫画から企業やご当地キャラクターまで、日本のキャラクターの中には海外でも絶大な人気を誇るものも多くあり、大きなマーケットになっています。

キャラクター自体のデザインは、イラストレーターや漫画家が担当することが多いです。依頼主の意図をくみ取りつつ、親しみやすいキャラクターを作り上げるには、デザイン力のみならず、依頼主が求めるコンセプトの理解力も必要になってきます。また、コンセプトづくりの段階ではチームで会議を行うことも多いので、関係者を納得させるプレゼンテーション能力も必要です。

キャラクターデザイナーを志す人は、デザイン会社・イベント会社などの様々な媒体の制作会社、特に企業や自治体分野を得意とする会社にイラストの作品集を持って売り込むのもよいでしょう。また、キャラクターを公募することもあるため、こまめな情報収集を心がけましょう。

POINT

  • 依頼主の要望に応じてキャラクターを作る
  • デザインセンスとコンセプトの理解力が必要
  • 積極的に売り込みやコンペへの応募を行う

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