01-39.ガイドヘルパー

人の役に立つ仕事がしたい

障がいのために単身では外出が困難な人に付き添って介助を行う仕事です。外出介護員や移動支援従事者とも呼ばれ、障がい者が買い物や旅行に行くときに同行します。ただ付き添うだけでなく、交通量の多い場所や段差のある場所で移動の安全を確保したり、買い物の際は品物を手渡したり、店員との会話を助けたりといった全面的なサポートを行います。

ホームヘルパー2級以上の資格を取得している人は知的障がい者の外出介助はできますが、視覚障がい者・全身性障がい者の外出介助はガイドヘルパーの資格が必要です。

ガイドヘルパーの資格取得の条件は自治体によって異なります。多くの自治体では規定の研修を受講することによりガイドヘルパーの資格が与えられますが、介護福祉士やホームヘルパーの資格を持っていることを受講の条件としています。ガイドヘルパーの仕事をするためには、まず介護福祉士やホームヘルパーの資格を取得してから、働きたい地域でガイドヘルパーの資格を取得するとよいでしょう。資格を取得したあとは、介護施設などへの就職を目指します。

POINT

  • 視覚障がい者・全身性障がい者の外出介助はガイドヘルパーの資格がないとできない
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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