10-17.帽子デザイナー

おしゃれに関わる仕事がしたい

帽子をデザインする仕事です。ファッションブランドや工房などでファッションデザイナーとしての帽子づくりに携わるデザイナーを「帽子デザイナー」と呼ぶことが多いようです。

帽子デザイナーには、デザイン画を描き、製帽工場にイメージを伝えるサンプルづくりまでを担当する人と、自ら裁断・縫製まで行う場合とがあります。最近は、自分が作った帽子のみを扱った専門のショップも多くあります。

帽子デザイナーには、服とのトータルファッションを考えながら、市場や流行に対して常にアンテナを張り、広くファッションの知識と技術を学ぶ姿勢が必要となります。

帽子デザイナーになるためには、服飾やデザイン系の専門学校や大学などで製帽に関する知識や技術を学んだあと、帽子メーカーやアパレルメーカーに就職したり、デザイン事務所や帽子デザイナーの工房などで経験を積んだりするのが一般的です。カルチャー教室などで帽子製作の知識や技術を学び、帽子デザイナーに転身する人も多くいます。

POINT

  • ニーズに合わせて帽子をデザインする
  • 帽子そのものを製作するデザイナーも多い
  • カルチャー教室で技能を学ぶこともできる

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