10-20.ファッションショープランナー

おしゃれに関わる仕事がしたい

アパレルメーカーの最新の作品を披露し、ブランドイメージを伝えるファッションショーの企画・準備・進行を行う仕事です。

ファッションショーを開催するにあたり、ブランドやデザイナーのコンセプトを十分に理解するためには、コミュニケーション能力が必須条件になります。また、多くの人にブランドイメージを発信する仕事のため、企画力やそれを具体化する実行力が求められます。

ファッションショープランナーになるためには、服飾系の大学・短大や専門学校を卒業後、ファッションブランド企業やファッションショーを開催するイベント会社などに就職して、商品の企画・生産から流通までのファッション業界の基礎知識を学ぶことから始まり、実際のショー運営の実務経験を積むのが一般的です。市場の先行きを見極めて企画を発案する能力を試される「ファッションビジネス能力検定」や、ファッション販売の現場で必要な知識や技術を試される「ファッション販売能力検定」の資格を取得しておくと有利でしょう。

POINT

  • ファッションショーの企画・準備・進行を行う
  • ブランドイメージを具体化する企画力と実行力が大切
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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