10-32.グラフィックデザイナー

おしゃれに関わる仕事がしたい

商品パッケージやポスター・飲食店のメニューなどの、絵や文字を中心とした平面的な媒体のデザインを行う仕事です。デザインする領域は多岐にわたり、個々のデザイナーが得意分野を持ち、活躍しています。

以前は手描きも多い職業でしたが、近年はパソコンのグラフィック系ソフトを使ってデータで納品することが多く、グラフィック系ソフトの使用などパソコンの技能なくしては仕事が成り立たなくなってきています。パソコン以外にも、印刷や印刷物の素材などについての幅広い知識が必要です。

グラフィックデザイナーになるために、特に必要な資格はありません。美術系の大学や専門学校でデザインの基礎知識や技術を学んだあと、デザイン事務所などに就職して実務経験を積むのが一般的です。実務経験を積み、スタッフを雇ってグループで仕事に取り組み、その責任者となる「アートディレクター」として活動する人もいます。実務経験を積んだあとに独立してフリーランスで活動する人も多いです。

POINT

  • ポスターなどの平面的な媒体のデザインを行う
  • グラフィック系ソフトの技術が必須条件
  • 実務経験を積み、フリーランスで活躍する人も多い

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