11-30.イベントプランナー

メディアに関わる仕事がしたい

企業などの依頼主が設営するイベントや出店ブースを演出する仕事です。イベントプロデューサーの業務の重点がイベント全般の進行におかれているのに対し、イベントプランナーは、演出に重点をおいた仕事です。依頼主が思い描くイメージをくみ取ってイベント全体や出店ブースの方向性を示し、ブースのデザイン・照明・音響・配布物などを手配していきます。

イベントを総合的に進行できる技能も必要ですが、予算とスケジュールを把握しながら、よりよい演出を施すセンスが何より大切です。

イベントプランナーになるためには、大学・短大・専門学校を卒業したあとにイベント会社や広告代理店のイベント部門に就職して実務経験を積みます。中には、自治体の広報室で活躍している人もいます。特に必要な資格はありませんが、23歳以上でイベント関連の実務経験が3年以上の人は「イベント業務管理士」の受験資格を得られます。この資格を取得すると仕事の幅が広がるでしょう。

POINT

  • イベントの演出を担当する
  • イベント会社や広告代理店のイベント部門に就職する
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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