11-32.脚本家

メディアに関わる仕事がしたい

映画やテレビドラマの脚本(シナリオ)を執筆する仕事です。

脚本は、登場人物のセリフ・立ち居振る舞いや物語の展開をも設定していくため、脚本家は映画やテレビドラマの骨子を形づくる非常に重要な役割を担っているといえます。

執筆作業中は、パソコンや原稿用紙と向き合いながら作品と格闘する日々が続きます。もちろん、脚本にも締切があります。何がなんでも完成させる強い精神力が必要です。また、仕事上、生活が不規則になりがちなので、自己管理能力も必要です。

脚本家になるためには、シナリオスクールや脚本執筆の指導をしてくれる映像系の大学や専門学校で基礎技術は学ぶとよいでしょう。

脚本コンテストで入選するなど、自分が執筆した脚本が認められることから脚本家への道が開けます。とにかく脚本を書き続けて技能を磨いていき、その脚本を評価してもらうことが大切です。

POINT

  • 映画やテレビドラマの脚本を執筆する
  • 強い精神力と自己管理能力が必要
  • 作品を書き続けて、コンテストなどに入選する

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