01-45.生活相談員

人の役に立つ仕事がしたい

老人ホームなどの介護施設で、利用者やその家族からの相談に応じる役割です。相談の内容は、介護サービスの中身などへの要望・家族による介護の悩み・お金の問題など多岐にわたります。

生活相談員は、利用者やその家族から受けた相談内容を施設内の担当者に伝えたり、スタッフ間で必要な調整を行ったりして介護サービスの改善やより良い施設運営に役立てます。また、福祉事務所や病院などの他機関との連絡・調整にもあたります。利用者や家族にとって、生活相談員は何でも相談できる頼りになる存在です。

おもな役割は、各種相談への対応や連絡・調整です。生活相談員にはコミュニケーション能力が求められます。人の話にじっくり耳を傾ける姿勢と、他人に必要なことをきちんと伝達する責任感が必須となります。

生活相談員になるために必要な資格はありませんが、介護の実務経験や社会福祉主事任用資格・社会福祉士の資格などがあるとよいでしょう。

POINT

  • 介護施設利用者やその家族の相談に応じる
  • 介護の実務経験を積んでおくとよい
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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