12-15.モデル

個性や特技を活かした仕事がしたい

雑誌やファッションショーなどで服飾メーカーの服を身にまとい、メーカーのイメージをアピールする仕事です。メーカーのイメージを体現する広告塔の役割を果たします。中にはファッションリーダー的な立場になって、一般の女性がそのファッションを取り入れるカリスマ的な活躍をする人気モデルもいます。

モデルを目指す人の競争は激しく、容姿や身長・体型などモデルになるための条件も厳しいです。それらを維持するための日々の食生活や運動、美容への努力、ファッションショーにおける姿勢や歩き方の技術、撮影でのポージング、雑誌などマスコミへの対応も重要です。

モデルになるためには、オーディションや売り込み、スカウトなどを通してモデル事務所に所属するのが一般的です。所属後も厳しいレッスンや体型づくりなどに耐えて、ファッションショーやCM・雑誌のオーディションに参加し、自分の能力で仕事をつかむ努力が必要です。最近は日本人モデルの海外のファッションショーでの活躍も多くなっています。

POINT

  • 服飾メーカーのイメージを体現する
  • 美しさを保つための日々の努力が必要
  • 最近は海外での日本人モデルの活躍も多い

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