01-47.社会福祉施設指導員

人の役に立つ仕事がしたい

老人ホームや身体障がい者福祉施設・知的障がい者施設・児童養護施設などの社会福祉施設で、施設の利用者が快適に過ごせるように支援する仕事です。支援の対象によって生活指導員・児童指導員・職業指導員などと呼ばれます。

生活指導員は、介護を必要とする高齢者が利用する社会福祉施設で利用者の援助計画を考え、相談に応じると共に、利用者の施設での様子を家族に伝えます。

児童指導員は、親元を離れて暮らす子どもを預かる児童福祉施設で子どもの成長と自立を支援します。

職業指導員や作業指導員と呼ばれる指導員は、障がい者の職業能力を高め、就労に関する支援を行います。

社会福祉施設指導員になるためには、大学の社会福祉系の学科を卒業し、社会福祉士の資格を取得しておくと有利です。生活指導員では社会福祉主事任用資格が、児童指導員では児童指導員任用資格や保育士の資格が求められることもあります。また、公営の福祉施設の指導員は地方公務員であるため、地方公務員試験に合格する必要があります。

POINT

  • 社会福祉施設で利用者の支援を行う
  • 公営の福祉施設の指導員は地方公務員
  • 取得すると有利な資格・免許あり

人の役に立つ仕事がしたい一覧に戻る

PAGETOP