12-23.バレエダンサー

個性や特技を活かした仕事がしたい

ヨーロッパ発祥の、音楽と身体技法で表現する舞台舞踊「バレエ」を専門に踊る仕事です。女性は「バレリーナ」と呼ばれます。バレエのテクニックを最大限に活かし、主役を踊る「プリンシパル」、ソロを踊る「ソリスト」、群舞を踊る「コールド」などそれぞれの役をテーマやストーリーに沿って演じます。

舞台本番の踊りのクオリティがすべての世界です。強靱な精神力も必要です。プロのバレエダンサーになっても日々のレッスンや体重・体形などに関する厳しい自己管理力が必要です。

舞台の上に立つためには、幼い頃からのレッスンが不可欠です。基礎となるバレエ独特の動きを繰り返し練習します。プロのバレエダンサーを目指すのであれば、名門のバレエ団やバレエ教室に入門することが、最初のステップになります。そこからプロのバレエ団へ入団できるオーディションに参加します。国内外を問わず、バレエ団への入団は狭き門です。トップのバレエダンサーになると、バレエ団から独立してフリーランスで活躍する人もいます。

POINT

  • プロのバレエダンサーを目指して、幼い頃からレッスンを積み重ねる
  • 日々のレッスンや体重・体形の自己管理力が重要

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