01-48.社会福祉施設介護職員

人の役に立つ仕事がしたい

老人ホームや障がい者福祉施設などで、高齢者や障がい者の日常生活動作の介助をする仕事です。食事・入浴・排せつ・着替え・歩行や車イスでの移動の手助けなどが仕事の中心で、利用者の身体機能の状態に合わせたサポートを行います。

利用者が楽しめるようなレクリエーション活動や季節の行事を企画・開催することもあります。また、話し相手になったり、家族に施設での様子を伝えたりして利用者と家族を心の面でもサポートします。

施設によっては寝たきりの人もいます。寝たきりの人には数時間おきに体の向きを変えるなどの介助も必要です。1人では日常生活を送れない人を手助けするので、介助は24時間体制になります。思いやりや責任感に加えて、他の職員とのチームワークも重要です。

社会福祉施設介護職員として働くためには、介護福祉士や2級以上のホームヘルパーの資格があるとよいでしょう。近年では、大学の社会福祉系の学科や福祉系の専門学校で学んだ人が就職するケースも増えています。

POINT

  • 老人ホームなどで高齢者や障がい者の日常生活動作の介助を行う
  • 取得すると有利な資格・免許あり

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