12-36.ミュージシャン

個性や特技を活かした仕事がしたい

プロの楽器演奏家全般を指し、演奏する楽器によってギタリスト・ピアニスト・ベーシストなどと呼ばれています

また、ステージで生の演奏やパフォーマンスで観客を楽しませる「ライブミュージシャン」、歌手のコンサートなどで楽曲に厚みを持たせるために伴奏を行う「バックミュージシャン」、バンドの足りないパートを補う「サポートミュージシャン」など活躍するフィールドは多様です。バンドとして活動する人もいればソロで活動する人もいます。

ミュージシャンになるためには、大手プロダクションやテレビ局が経営する音楽学校に入学する人や、テレビ番組や大手プロダクションが開催するオーディションに参加してデビューを目指す人、レコード会社へデモテープを持ち込みプロデューサーなどに見出される人、各種コンテストに出場する人、有名な歌手や作曲家に師事する人など様々です。

まずは、その道の専門家やプロダクションの目にとまるような演奏力を磨くことが大切です。

POINT

  • 様々なフィールドでプロとして音楽を演奏する
  • 音楽学校などを経てプロを目指す
  • プロの目にとまる楽器の演奏力が必要

個性や特技を活かした仕事がしたい一覧に戻る

PAGETOP