12-38.バンドマン

個性や特技を活かした仕事がしたい

おもにギター・ベース・ドラム・ボーカルで編成されたバンドで演奏する仕事です。ドラム、ウッドベース、ギターで編成されるジャズの演奏家もバンドマンと呼ぶことがあります。ただし、プロとして生計を立てているバンドマンは、ミュージシャンと形容されることが多く、バンドマンは、他の仕事を掛け持ちしながらバンド活動を行っている人を指すことが多いようです。

バンドマンになるためには、音楽以外のアルバイトなどで生計を立てながらバンドの練習に励むことが求められます。また、作詞や作曲を担当する人は、自分の才能を信じて曲を制作し続けられることが大切です。メンバーどうしのチームワークをはぐくむことはいうまでもないでしょう。

加えて、バンドマンには演奏の技能と並んで観客を喜ばせるパフォーマンスの企画力や実行力も必要です。何よりバンドマンとは、音楽に対する情熱と夢を追い求めてバンド活動を続けることで、ファンを魅了し、ファンに対して夢を与える仕事なのです。

POINT

  • バンド編成で楽曲を演奏する
  • パフォーマンスの独創性も重要
  • 音楽に対する情熱と夢を忘れずに活動を続ける

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