12-39.作曲家

個性や特技を活かした仕事がしたい

楽器やコンピュータを駆使して音楽を制作する仕事です。作曲家と一口にいっても制作される音楽の種類は幅広く、クラシックからロックや歌謡曲、テレビやラジオのCMソングや携帯電話の着信メロディ、ゲームのテーマソングまで多岐にわたります。

作曲家になるためには、音楽の基礎知識や基本技能が必須です。音楽関連の専門学校や大学・短大などで専門的な知識や技術を習得するのが一般的ですが、音楽を独力で制作し、プロになる作曲家もいます。

音楽制作会社やプロダクションなどに就職する他、作曲コンテストでの受賞や、自作の録音作品を持ち込んで、音楽関連の会社と契約を結ぶこともあります。

また、著名な作曲家に弟子入りしたり、スタジオミュージシャンなどをしたりしながらプロデューサーに認められ、作曲家としての道を歩み始める場合もあります。

いずれの場合にも、音楽に関する知識や作曲技術に加え、独創性を持つことが必要です。

POINT

  • 曲づくりのプロとして多岐にわたる分野の音楽制作に携わる
  • 作曲技術とオリジナリティーが求められる

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