12-42.スタジオミュージシャン

個性や特技を活かした仕事がしたい

スタジオで楽曲をレコーディングする際に、楽器の演奏を専門とするミュージシャンのことを指します。

アーティストやプロデューサー、アレンジャーの要望に合わせた演奏を求められるため、卓越した楽器のテクニックが必要です。与えられた楽譜から求めに応じたジャンルの弾き分けができ、アレンジのアイディアを提示できる音楽理論の知識も求められます。様々な音への要求に応えられる柔軟さと集中力、さらに初対面の人と演奏を共にすることも多いことからコミュニケーション能力も重要になります。

スタジオミュージシャンになるための資格は特にありません。楽器のスキルが仕事の有無とクオリティを左右します。中には、有名アーティストの専属のスタジオミュージシャンもいます。海外で活躍する日本人のスタジオミュージシャンも数多くいます。独創性やオリジナリティよりも演奏のテクニックを磨き上げることに専念し、様々な要望に柔軟に対応することが大切な仕事といえます。

POINT

  • レコーディングを専門とするミュージシャン
  • 卓越した楽器スキルと音楽知識が必要
  • 海外で活躍する日本人ミュージシャンも多い

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