12-64.プロ野球選手

個性や特技を活かした仕事がしたい

日本のプロ野球リーグであるセントラルリーグとパシフィックリーグ、アメリカのメジャーリーグなど海外のプロ野球リーグでプレーする選手を指します

日本のプロ野球選手になるためには、各球団のスカウト担当者の目にとまり、契約交渉権を各球団に振り分けるドラフト会議で指名されることが必要です。地元の野球チームに所属しながら技術を磨き、高校や大学の野球部・社会人野球などで活躍することが必要です。最近では球団が設ける育成選手という枠組みで、ドラフト会議を経ずに練習生として入団する人や、一般公募のオーディションから選手として採用される人もいます。

プロ野球選手の多くは、10代後半から20代前半に入団し、一軍のスターティングメンバーを目指します。ただし、30代後半まで現役で活躍できる選手はごくわずかです。一方で、この20年ほどの間にアメリカのメジャーリーグに挑戦する選手が数多く出てきました。大きな夢と高い志を持ち、地道に日々の練習と試合に臨む姿勢が大切です

POINT

  • 国内外のプロ野球リーグで選手として活躍する
  • メジャーリーグで活躍する日本人も多い
  • 夢と志を持って技術の向上に励む

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