12-66.プロゴルファー

個性や特技を活かした仕事がしたい

プロゴルファーには、日本や海外で行われるゴルフトーナメントに出場し、賞金獲得に向けて競い合う「トーナメントプロ」と、ゴルフ技術を教えることを専門とする「ティーチングプロ」がいます。

トーナメントプロになるためには、男子の場合には日本プロゴルフ協会、女子の場合には日本女子プロゴルフ協会の資格認定プロテストに合格し、プロとして登録されることが必要です。男子はその年度中に16歳に達する者、女子は満18歳以上であることが受験資格とされ、「プレ予選プロテスト→1次プロテスト→2次プロテスト→最終プロテスト」と計4回の競技試験を経て50 位タイまでに入賞できれば、合格者入会セミナーへの参加資格が得られ、プロとして認定されます。最近は、プロゴルファーを目指して厳しい練習に取り組んでいる子どもも多数います。

なお、ティーチングプロも同様に、日本プロゴルフ協会または日本女子プロゴルフ協会が設けるティーチングプロフェッショナルの資格を取得しなくてはいけません。

POINT

  • プロ登録制度のもとで競技やコーチ業に携わる
  • プロテストを通過できる人はごくわずか
  • 子どもの頃から技術を磨く

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