12-73.スケーター

個性や特技を活かした仕事がしたい

職業としてのスケーターは、プロツアーに参加し、スケートボードの高度なテクニックを競い合います。アメリカが発祥のスポーツですが、日本でも徐々に競技人口が増えています。

スケーターになるために、特別な資格はありませんが、協会主催の大会に参加するためには運営協会への入会が必要になります。常日頃からスケートボードの技能を磨くことが求められます。

ただし、日本国内では、プロとして成績を残してもスケーターだけで生計を成り立たせるのが難しいのが実状です。スケートボードのショップなどで働きながら競技生活を送る人が多いです。スケートボードは、ストリートファッションとの結びつきも強く、ファッション関連の仕事を掛け持ちしている人もいます。

一方で、競技が盛んなアメリカに渡って活動している日本人スケーターもいます。海外のスケーターに対抗して技能をアピールする自己演出力と、どんな環境にもめげずに取り組むことのできる強い精神力も必要です。

POINT

  • 高度なスケートボードの技能を競い合う
  • 運営協会に入会し、テクニックを磨く
  • 発祥地のアメリカで活動する日本人もいる

個性や特技を活かした仕事がしたい一覧に戻る

PAGETOP