12-82.クラブチーム職員

個性や特技を活かした仕事がしたい

野球やサッカー、陸上競技などスポーツ選手がそれぞれ所属している団体・組織(クラブチーム)の運営面を支える仕事です。

クラブチーム職員が担う役割は多岐にわたります。クラブの資金を支えるスポンサーを開拓する「営業部門」、マスコミやファンに情報提供を行う「広報部門」、クラブのお金の流れを管理する「経理部門」、選手の契約などを管理する「法務部門」などがあります。

スポーツクラブ特有の部署の1つが「強化部門」です。クラブチームの現有戦力や資金状況を考えながら、新たな人材となる有力選手の入団交渉や、所属選手に対する処遇の変更、解雇通達などチームの人事面を担います。

クラブ職員になるための特に必要な資格はありません。クラブの運営企業に就職し、クラブチームへの出向を志願するという道を選ぶケースが多いです。中には、アマチュアクラブ時代からチーム運営を手伝い、そのまま職員として採用された人もいます。

POINT

  • スポーツクラブの運営面を支える
  • 強化部門は有力選手の入団など戦力増強を担う
  • 運営企業に就職し、クラブへの出向を志願する

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