12-83.プロテニスプレーヤー

個性や特技を活かした仕事がしたい

プロテニスプレーヤーは、テニスの大会に出場し、入賞と賞金獲得を目指して競い合います。テニスは世界各地で大会が開催され、世界を転戦しながら大会に出場します。トッププレーヤーは、世界4大大会(ウィンブルドン・全豪・全仏・全米)と呼ばれるテニス大会を制覇する「グランドスラム」を最高の目標にしています。

トッププレーヤーは、コーチやトレーナー、栄養士など専属のスタッフと共に世界中を転戦することが多いです。ベストなコンディションを維持する自己管理能力と、そのためのスタッフとのコミュニケーション能力も重要です。

プロテニスプレーヤーになるためには、幼い頃からテニスを始め、学校のテニス部やテニススクールに通いながら基礎技術を身につけます。ジュニア大会で活躍する人も多く、日本では、いわゆるプロテストというものはなく、全日本テニス協会の書類審査を通過すればプロテニスプレーヤーの道を歩むことになります。日本プロテニス協会や各スクールの試験に合格し、プロコーチの道を歩む人もいます。

POINT

  • テニスの大会で入賞と賞金獲得を競い合う
  • プロを目指すためには幼い頃から練習に励む
  • プロコーチとして活動する人もいる

個性や特技を活かした仕事がしたい一覧に戻る

PAGETOP