01-57.スポーツドクター

人の役に立つ仕事がしたい

スポーツをする人の診療や、スポーツによる怪我の治療に関する専門知識を持つ医師です。もちろんスポーツドクター以外の医師も、スポーツをする人の治療を行いますが、通常の医師はスポーツよりも治療を優先するため、「数週間はスポーツをしないでください」といった指示を患者に出すこともしばしばあります。しかし、スポーツ選手やスポーツを生きがいにしている人は、たとえ怪我をしたとしても、できるだけスポーツは中断したくありません。

スポーツドクターは、スポーツ医学の専門知識をもとに、患者と相談しながら、スポーツの継続に支障が少ないように患者が納得できる治療を行います。また、回復を早める効果的なリハビリ方法を提案したり、怪我の予防法についてアドバイスを行います。将来的に長くスポーツを続けられるような視点での診療も必要です。

スポーツドクターになるためには、まずは医師になる必要があります。そのうえで、日本体育協会などの研修を受けて専門知識を身につけます。

POINT

  • スポーツによる怪我の治療に詳しい医師
  • まずは医師になり、日本体育協会などの研修を受ける必要がある

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