01-85.葬儀屋

人の役に立つ仕事がしたい

葬儀をとり行う仕事です。葬儀が終わるまで、遺族が故人を弔うことを様々な形でサポートします

訃報(ふほう)の連絡が入ると、遺体のある病院や家に向かいます。遺体を自宅や安置施設へ安置し、遺族と葬儀の日程・詳細について打ち合わせを行い、遺体を棺に納める納棺の儀式をとり行います。本人やその家族にとって重大な人生の節目となる「死」に立ち合う役割を担う仕事です。遺体に対する弔いの気持ちはもちろん、遺族への心づかいが求められます。最近では様々な葬儀の形式が見られるようになり、故人や遺族の希望に沿った弔いの形を実現することも求められています。

納棺後は、火葬場や車両・料理・返礼品などを手配し、葬儀の準備をします。亡くなってから葬儀の当日まで数日しかないため、迅速に準備を進めます。また、葬儀の場では司会進行・僧侶の案内・弔問客の誘導など式典を滞りなく進めます。

葬儀屋として働くためには、葬儀社に就職します。葬祭関連の民間資格は複数ありますが、その有無は就職する際の必須条件にはなりません。

POINT

  • 葬儀をとり行い、遺族が故人を弔うのをサポートする
  • 葬儀社に就職する

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