01-98.ボディーガード

人の役に立つ仕事がしたい

民間の要人の警護をする仕事です。SPが警護する対象は法律の規定によって政府の要人に限られており、民間の要人は対象となりません。そのため、大企業の経営者や著名なアーティストなどの民間の要人は、ボディーガードを雇い自らの身の安全を守ります。

ボディーガードには、突然の危険を察知する注意力・万が一のときの格闘力・長時間の警護にも集中を切らさない精神力が必要です。また、常に要人の身辺に付き添うため、礼儀正しさも重要です。

ボディーガードになるためには、ボディーガードの養成所に入るとよいでしょう。養成所では、護身術や自動車の運転技術・爆発物などの知識や取り扱い技術について学びます。養成所を卒業後、セキュリティー部門やボディーガード部門のある警備会社に、ボディーガードとして就職します。

自動車・バイクの運転免許は必須です。体が大きく、武道や格闘技の経験があると有利です。英会話能力があるとさらによいでしょう。

POINT

  • 民間の要人を警護する
  • ボディーガードの養成学校に入る
  • ボディーガード部門のある警備会社に就職する

人の役に立つ仕事がしたい一覧に戻る

PAGETOP